こんにちは^^

 

 

世の中には朝から晩まで休みなく働いても裕福になれず、火の車状態で生活している人もいれば、一方で毎月のように旅行に行ったり、時間に余裕があり、裕福な生活をしている人もいますよね。

 

 

なぜこのようなが生まれてしまうのでしょうか。

 

 

今日は金持ち父さん貧乏父さんの中で紹介されている、キャッシュフロークワドラントのESBIに沿って簡単に解説したいと思います。

 

 

まず、キャッシュフロークワドラントの「ESBI」の意味を直訳すると、

 

 

◎キャッシュフロー=お金の流れ(収入〜支出まで)

◎クワドラント=円を4分割したもの

 

 

といった意味になります。

 

 

つまり、収入を得るための4つのモデルということですね。

 

 

この収入を得るための4つのモデルの頭文字が「ESBI」となるわけです。

 

 

まず、「 E 」とは何か。

これは、enployee(従業員)、いわゆるサラリーマンですね。会社や人に雇われている人は皆「 E 」に属します。

今の私も含め、日本人のほとんどがこちらですよね。自分の時間を対価として収入を得ていますので、自由な時間もないですし、生涯年収もある程度決まってしまっています。

 

次に、「 S 」とは何か。

これは、self employee(自営業者)、いわゆる個人でお店を経営している人や農家さんは「 S 」に属します。

こちらも、自分の時間を対価にしていますので自由な時間もなく、自らが働いた分だけの収入になる為、限界があります。

 

次に「 B 」とは何か。

これは、business owner(ビジネスオーナー)、直訳するとビジネスを所有する人のことです。例えば美容院のオーナーやなど、基本的には現場にいませんが、そのビジネスで権利収入を得ている人は「 B 」に属します。

自分の代わりに従業員が働いてくれるので、自由な時間が多く、こういった仕組みをたくさん作ることで、収入も増やすことができます。

 

最後に「 I 」とは何か。

これは、 investor(投資家)、いわゆる株や不動産などに投資することで利益を得る人のことを指します。権利収入を得ているので自ら働く必要はなく、簡単にいうとお金が自分の為に働いてくれているような状態です。こうった人は「 I 」に属します。

 

 

この4つをさらに大きく2つに分けると、

 

 

「 E 」・「 S 」は労働収入型、要するに自分一人の労働力しかありませんので、収入も時間も得られないことがわかります。

逆に「 B 」・「 I 」は権利収入型、要するに自分以外のモノの力(レバレッジ)を使っている為、収入も時間も縛られることがありません。

 

 

このように、世の中の人は大きく分けると4つの働き方があり、さらに労働収入型権利収入型があることが理解できましたでしょうか。

 

 

もし、あなた様がお金や時間に縛られない、自由な生活を送りたいのならば、権利収入型すなわち「 B 」・「 I 」に属する人にならざるを得ません。

 

 

私も今、そのようにシフトチェンジしている状況ですので、何か気になることやご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせくださいね^^

 

 

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